IN-PERSON WORKSHOP · 2026 FALL · HR NAVI
社員に納得を。
本社には根拠を。
~2027年、昇給の判断と説明に必要なデータ~
「来年の昇給は何%が適切か?」「なぜこの予算が必要なのか?」
従業員への説明と、日本本社への予算提案。その両方に必要な米国市場データの読み方と判断の進め方を、対面形式で一緒に考える参加型ワークショップです。
一緒に考える60分
REWARDS
REPORT
U.S. HR COST &
COMPENSATION OUTLOOK
Why this workshop?
その昇給、どう決めて、どう説明しますか?
米国法人では、従業員の納得感と、日本本社への説明責任の両立が欠かせません。平均昇給率をそのまま当てはめるのではなく、自社が競争する人材市場と給与・福利厚生の状況を踏まえた判断が必要です。
TO EMPLOYEES — 社員に納得を
「なぜ私の昇給はこの金額なのですか?」
市場給与、職務内容、業績、社内公平性。説明に必要な要素をどう整理するかを考えます。
TO JAPAN HQ — 本社には根拠を
「なぜ米国法人にこの予算が必要なのですか?」
昇給見通し、物価、福利厚生費、採用競争。根拠となる数字を正しく選び、予算の考え方につなげます。
REWARDS
REPORT
U.S. HR COST &
COMPENSATION OUTLOOK
Included with your registration
数字を持ち帰る。
本社への説明にも使える。
「Total Rewards Report 2027 — Vol. 1」を参加者全員に提供。セミナーで使用する給与・物価・福利厚生などの指標を、グラフ・出典・解釈の注意点とともに収録します。日本本社への報告や、社内での2027年予算協議にも活用できる構成です。
以前のレポートの構成や掲載データ、ページイメージを公開しています。今回のVol. 1はセミナーに合わせた新しい編集版です。
Total Rewards Report 2025の紹介・サンプルを見る ↗※ 2027年版の表紙は完成イメージです。掲載項目は公開データの確認状況に応じて一部変更となる場合があります。
Interactive · In-person workshop
聞くだけで終わらない。
データを手に、実際の判断を考える。
対面だからこそ、講師の解説を聞くだけでなく、手元のデータを参照しながら「自社ならどうするか」を考えます。米国現地法人で起こりがちな2つの場面をもとに、判断のポイントを整理します。
市場データの意味と、使える範囲を確認
架空の企業ケースで判断を検討
社員・本社に伝える論点を整理
※ 参加者同士の議論や質疑は、開催当日の人数・進行状況に応じて調整します。実際の個社データを共有する必要はありません。
What you will learn
データを「数字」から「判断の根拠」へ。
市場データを正しく読む
平均昇給率・給与調査・CPI・ECIの違い、調査の母集団とサンプル数、データを使う際の注意点を整理します。
給与と福利厚生を考える
在米日系市場と一般米国市場の違い、医療保険コスト、社内公平性、Total Rewardsの観点から判断します。
ケースで説明方法を考える
予算制約と従業員からの昇給要求を想定し、日本本社と従業員の双方へどう説明するかを検討します。
Case study
現場に近いケースを使って、判断を練習する。
CASE 01 / 日本本社への予算説明
「来年の人件費増は3.5%以内で」
医療保険コストが上がり、採用市場への給与調整も必要。外部指標をどう読み、限られた予算をどう説明するか?
CASE 02 / 従業員への給与説明
「市場では、もっと給与が高いはずです」
提示された市場データは同じ人材マーケットのものなのか。Job Matching、社内公平性、業績をどう扱うか?
※ ケースは解説用の架空企業・架空従業員を想定しています。
60-minute program
1時間で、実務に直結するポイントを凝縮。
データブックレットの主要指標と市場動向を確認
データの対象・限界、CompensationとBenefitsの視点
日本本社の予算制約/従業員の昇給要求を検討
社員への納得感と、本社への客観的な説明
自社の次の一手とデータブックレットの活用
Dates & locations
開催日程・会場
450 Lexington Ave, 4th FL
New York, NY 10017
詳細時間・会場は調整中
会場詳細は調整中
※ 日付はすべて2026年。オンライン回は別途調整中です。未確定の詳細は決定後にご案内します。
Who should attend?
こんな方におすすめです
米国法人の経営者・駐在員
日本本社への予算説明や、昇給・福利厚生に関する方針決定を担当する方。
人事・総務・管理部門の責任者
給与データの評価、社員への説明、Benefits更新や次年度予算を担当する方。

Facilitator / 講師紹介
Kimihiro Ogusu, SHRM-SCP | 小楠 仁啓
SolutionPort, Inc. 代表|中央大学特任講師
SolutionPort, Inc. 代表。Deloitte Consultingにおける米国ローカルのコンサルティング環境での実務経験を持ち、米国HR・組織コンサルタントとして活動。専門はTotal Rewards、Compensation、Job Architecture、Organization Design。
米国HRの上級資格SHRM-SCPを保有し、在米日系企業を中心に、給与ベンチマーキング、人事制度設計、Job Architecture、雇用実務を支援。中央大学でもHRに関する講義を担当し、MUFG BizBuddyでもHR関連記事を執筆。
LinkedInプロフィールを見る ↗Registration & pricing
参加費・お申し込み
参加者限定の「Total Rewards Report 2027 — Vol. 1」を含みます。
お申込みはGoogleフォームで受け付けます。開催地・参加情報をご確認のうえ、お手続きください。詳細が調整中の回については確定後にご案内します。










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