HR NAVI

人事 ≠ Human Resources

アメリカで働くにあたり、絶対に理解しておくべき「セクシャルハラスメントの概念」についてお話しましております。日本の「ハラスメント対策」のご参考に対しても、ご参考にしていただけましたら幸いです。

2021年6月17日にアメリカ合衆国の祝日となった””Juneteenth”についてお話しております。

アメリカで働くにあたり、必ず知っておくべき雇用差別に関してお話しております。

アメリカでは、新型コロナウィルスに伴う「自宅待機/外出禁止令」の開始から2ヶ月余りが経ち、最近は「Return to Work」という事でビジネス再開に向けた動きが加速しています。2020年5月18日の時点では、部分的な […]

2020年4月27日に、CDC: アメリカ疾病対策予防センターが、ワクチン接種完了者に対して新型コロナウイルスによる制限を緩和しました。 COVID-19 VaccinationCOVID-19 VaccinationC […]

各エリアでビジネスの再開フェーズが進んでいる一方で、新型コロナウイルスの感染状況によって今後の方向性や対応に関してお悩みの皆さんも多いのでは無いでしょうか。今回の状況は初めて遭遇する事も多く、プラン二ングやその体制作りに […]

在米日本企業で実際に発生しているHR関連の問題と考察ポイントに関してお話しました。(2020年3月のセミナーを収録したもの) 👉 動画を観る (ナレッジボックス) こちらはHR NAVI有料会員様専用の記事になります。( […]

「日米の労働文化の違い」や「人事とHRの違い」に関してお話しました。(2020年3月のセミナーを収録したもの) 👉 動画を観る (ナレッジボックス) こちらはHR NAVI有料会員様専用の記事になりま […]

(2020年2号) 新型コロナウィルスに伴う「自宅待機/外出禁止令」が始まり2ヶ月が経ち、最近は「Return to Work」という事でビジネス再開に向けた動きが加速しており、公的機関からオペレーションに関するガイドラ […]

アジアを中心に始まった今回のコロナウィルス問題、当初は対岸の火事を眺めるような雰囲気だったアメリカでも、最近は外出禁止令や休暇に関する新しい法律が発表されるなど、高い頻度でニュースを耳にする様になりました。また、組織のリ […]

アメリカの「HR」という観点から日本のビジネスの生産性を向上させるヒントの一つとなりうる「権限移譲」に関してお話しました。(2020年1月のセミナーを収録したもの) 👉 動画を観る (ナレッジボックス) こちらはHR N […]

(2020年1号)  現在世間を騒がしている新型コロナウィルス、毎日多くのアップデートがあるため情報収集や対応に忙しくされている方も多いのでは無いでしょうか。また、先週あたりから多くの州で自宅待機命令が出され、オフィスワ […]

最近、日本でも耳にする機会が増えたセクシャルハラスメント(以後: セクハラ)。アメリカでは#MeToo movementの発生に伴い Pre/Post #MeToo eraという表現が生まれましたが、その#MeToo m […]

2020年1月1日から、アメリカ全国のExemptの労働者の最低年収が引き上げられる予定となっています。このアップデートの対象となるExemptステータスがどれになるのか、また気を付けるべきポイントを整理すると共に、アメ […]

(2019年2号) ここ数年、企業訪問の際に見聞きする話として「組織の空洞化」というものがあります。そのケースの多くが「次期トップマネジメント候補がいない」あるいは「候補として考えていた人が退職してしまった」などというケ […]

(2019年1号) 2018年は、HR関連のレギュレーション更新が近年で最も多かった年の一つとなりました。特に、#MeTooムーブメント(2017年後半~)に連動した「Time’s Up」という動きによってセクハラへの関 […]

(2018年8号) アメリカではそろそろホリデーシーズンを迎え、世間の雰囲気が緩やかになる頃ですね。日本では12月は「師走」、即ち年間で最も忙しい時期とも捉えられますが、アメリカでも日系企業のマネジメントの皆さまは、日本 […]

2018年も最終四半期を迎えましたが、この時期になると、次年度の給与に関して考え始められる日系企業の皆さまも多いのではないでしょうか。時折、「評価や給与の事を従業員と話すのは大変」と耳にする事もありますが、今回は大変さが […]

(2018年6号) 皆さまもご存知の通り、アメリカの「HR」は、日本の「人事」と基本的には似ている一方で、異なる要素も多分にあります。また、ビジネス文化や慣習の違いもあり、アメリカのHR独特と捉えられる考え方も存在するた […]

(2018年5月) ここ数年、就労ビザ(H, E, Lなど)の取得が困難になり、ついに学生用のF1ビザも難しくなったと言われておりますが、前回のニュースレターで書かせていただいた「採用環境の推移」の内容の通り、在米日系企 […]