(2018年4号) 最近よく話題に挙がる「就労ビザが取りにくくなっている」という傾向や、各企業が目標とする「ローカル化」に対するアプローチが少しずつ進んでいる中で、在米日系企業の採用環境も年々変化しています。 一方で、各 […]
(2018年3号) 皆さまもご存じの通り、アメリカは訴訟社会と言われています。時には、企業相手に訴訟を起こす「成功報酬型の弁護士がいる」と耳にする事もある位、訴訟というものが身近にある文化だと感じる事もあります。今回は訴 […]
(2018年2号) 在米日系企業が抱える問題の一つとして、現職の駐在員が日本に帰任する際に行う「引継ぎ」が挙げられます。よく耳にするケースでは引継ぎを行うための時間が短い場合も多く、内容によっては後回しになってしまう事や […]
(2018年1号) 最近、日本では残業時間の削減や副業の承認など、働き方改革に関する話題がよく挙がっている様です。これらの試みは今まで日本にはなかった方向性の取り組みになりますが、働き方のダイバーシティが豊富なアメリカで […]
(2017年7号) 近年、アメリカにある日系企業はビザの問題も重なり、人材確保やリテンションに関するチャレンジを抱えているケースが多く見られます。より良い人材を確保する事や、効果的な人事制度を運用する事によって事業促進を […]
(2017年6号) 前回のNews Letterに引き続き、成功している大手米系企業の人事の仕組みに着目しています。今回は採用を中心とした内容になりますが、各企業に共通するポイントがあるかどうかなどを考察してみました。 […]
(2017年5号) アメリカでビジネスを展開する中で、日頃News Letterに書かせていただいている様な人事制度は欠かせないものですが、今回は基本的な手法や日系企業の動向ではなく、アメリカにある一般的な概念や成功して […]
(2017年4号) Sick Leaveのアップデート 2017年は多くのロケーションでSick Leave (病欠休暇)に関する変更があり、1月1日からCA州(San Francisco、Santa Monica)、V […]
(2017年3号) 前回のNews Letterでは、H1-Bビザの今後の見通しに伴う人材確保に関して触れさせていただきましたが、ビザの有無にかかわらず、良い人材を確保する事は企業にとっての大命題とも言える点かと思います […]
(2017年2号) 2017年に入ってあらゆる所で耳にする話題として、アメリカの新大統領が及ぼす各方面への影響が筆頭に挙げられます。その中でも外国人やビザに関する政策が気になる所ですが、今回のNews Letterの内容 […]
(2017年1号) 2016年12月1日に改正が予定されていたFLSA (Fair Labor Standard Act =公正労働基準法)が、12月まであと約10日という所で突如見送りとなったのは、皆さまにとっても記憶 […]
(2016年8号) いよいよ2016年も残すところ約一ヶ月となって参りましたが、この時期になると1月始まりの企業の皆さまからは来季の昇給や評価に関するご相談が急増します。評価の考え方に関しては以前3回に渡ってNews L […]
Kimihiro Ogusu|2016年 身近で入手できる数字の危険性 2016年もいよいよ残す所あと2ヶ月となりましたが、この時期になると次年度の昇給の話をよく耳にする様になります。そのため、昇給の参考になりそうな情報 […]
Kimihiro Ogusu|2016年 FLSA改正と今後の流れ 皆さまも何度も耳にされている通り、今年の12月1日からFLSA (Fair Labor Standard Act)が改正されます。これは主にExempt […]
Kimihiro Ogusu|2016年 前回に引き続き、人事制度に内在するオペレーションとコンプライアンスの両側面から、一般的な制度や施策を見て行き、何故それらが重要であるのかを考察していきます。 よく耳に […]
Kimihiro Ogusu| 2016年 アメリカにおいて、人事に関する「制度」というものを考えるにあたり、よく挙げられるものとして従業員ハンドブックやジョブディスクリプション、報酬、評価などがありますが、こういったも […]
Kimihiro Ogusu|2016年 前回のNews Letterでも書かせていただいた様に、日本とアメリカでは会社の雇用形態や雇用スパンが異なるという特徴があります。それだけではなく、アメリカでは職務や責任がそれぞ […]
Kimihiro Ogusu|2016年 昨年7月にDOL (Department of Labor)よりFLSAステータス (Exempt/Non-Exemptの区分)に関する変更案が出され、2016年7月から有効にな […]
Kimihiro Ogusu|2016年 前回、前々回と渡って書かせていただいた「アメリカでの評価」に関して、最後に取り上げたいのがコミュニケーションの部分になります。これは言語という側面もそうですが、どちらかというとビ […]
Kimihiro Ogusu|2015年 在米日系企業の皆さまと評価に関してお話しすると、ほとんどの会社では何かしらの評価制度あるいは評価フォームを持っているとお聞きします。ただし、それが日本で使用しているものを少しアレ […]



